39歳の大ベテランが肉離れで離脱へ…… 日本代表の精神的支柱...の画像はこちら >>

日本代表の長友 Photo/Getty Images

厳しい状況

FC東京に所属する長友佑都が、ワールドカップを3か月後に控える中で試練に直面している。

クラブは19日、39歳のベテランDFの診断結果を公表。

14日の水戸ホーリーホック戦でスプリント中に負傷し、担架で運ばれて交代を余儀なくされていたが、傷病名は「右ハムストリング肉離れ」と診断された。

今月末の日本代表欧州遠征を前に、森保一監督の信頼を得てきた大ベテランに非情なアクシデント。5度目のワールドカップ出場を狙う本人にとっても、想定外の痛手となった。

今季、長友は開幕から6試合すべてに出場し、年齢を感じさせないプレイを見せていた。森保ジャパンにおいても、長友の存在は単なるサイドバックにとどまらず、精神的支柱だ。39歳にしてなお代表メンバーに名を連ね、若手を鼓舞し続けるそのエネルギーは、2026年北中米大会への大きな原動力となっていただけに、早期復帰が待たれる。

編集部おすすめ