エメリ政権で“タイトル”を獲らなければならない!? アストン...の画像はこちら >>

ELベスト8進出を狙うヴィラ photo/Getty Images

リールとベスト8をかけ戦う

アストン・ヴィラの主将ジョン・マッギンはELラウンド16・2ndレグのリール戦を前に意気込みを語った。

ウナイ・エメリが指揮官に就任して以降、着実に強くなり、プレミアビッグ6相手でも十分に戦えるようになったヴィラ。

さらに昨シーズンはクラブにとって42シーズンぶりのCLを戦い、ラウンド8ではPSGに善戦。ホームでの2ndレグでは3-2で勝利したが、2戦合計4-5で涙をのんだ。

そして今シーズンはELの舞台で戦っており、順当にラウンド16までコマを進めている。ラウンド16・1stレグではリールと対戦し、アウェイで1-0の勝利しているため、ヴィラは引き分け以上で次のラウンドへ進出できる。

そんな一戦を前にマッギンはELタイトルへの闘志を覗かせ、エメリ政権でタイトルを獲る必要性があることを強調した。

「ウナイ・エメリは、目標達成の手前まで迫るのではなく、最後までやり遂げる監督として知られている。我々は『まあまあ』なチームになりたくない。人々が『悪くはなかったね』というようなチームで終わりたくないんだ」

「結果を出したい。期待が寄せられていること、そして我々が優勝候補の一角であることは承知しているが、その理由を証明するようなパフォーマンスと結果を出すのは我々次第だ。昨シーズンのPSG戦の後、我々は多くの称賛を浴びたが、本質的には任務を果たせなかった。監督はそれを我々に徹底させてきたのだ」(英『Daily Mail』より)

セビージャやビジャレアルでELを制覇してきたエメリのもとでヴィラもタイトルという結果を残す必要があるとマッギンは感じているようだ。

1月下旬より膝の負傷で戦線を離れていたマッギンが帰ってきたことはヴィラにとって大きな後押しとなるが、ELラウンド8へ無事に進出できるか。

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