百年構想リーグで初のPK戦を制した柏レイソル 指揮官は「自信...の画像はこちら >>

PK戦の末に浦和を下した柏のリカルド監督 photo/Getty Images

「打開策を見出して前進できた」

柏レイソルは3月18日に明治安田J1百年構想リーグEAST第7節で浦和レッズと敵地・埼玉スタジアム2002で対戦した。

柏は後半に1点をリードされる展開となったが、山之内佑成と大卒ルーキーの島野怜を投入して反撃を開始。66分に瀬川祐輔が同点に追いついて1-1で90分を終え、PK戦の末に勝利した。

柏を率いるリカルド・ロドリゲス監督は試合後に「われわれにとっては難しい状況でしたが、それにもかかわらず選手たちはうまく打開策を見出して前進できていた」と総括。さらにPK戦前での選手への声掛けについては次のように明かした。

「(選手たちには)『自信を持って蹴ろう。やってきたことをやろう』と話し、選手たちはその言葉どおりにしっかりと冷静に自信を持ってシュートを打てていた」

初のPK戦を制して勝点2を獲得し、EAST最下位を脱した柏。次戦はホームで水戸ホーリーホックと激突する。

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