東京V戦では有効だったが…… 浦和スコルジャ監督が柏レイソル...の画像はこちら >>

柏戦を振り返ったスコルジャ監督 photo/Getty Images

オナイウ阿道が初スタメンに

浦和レッズは3月18日に明治安田J1百年構想リーグEAST第7節で浦柏レイソルと埼玉スタジアム2002で対戦した。

後半にデザインされたセットプレイから安居海渡がゴールを奪って1点を先行した浦和。しかし、選手交代から勢いに乗った柏の猛攻を防ぎ切れず同点に追いつかれてPK戦で敗れた。

マチェイ・スコルジャ監督はは試合後に「後半の半分を過ぎたあたりからカオス的な展開になってしまった」と反省しつつも。「危険な場面で良い守備を見せたとも思う」と前を向いた。

また初先発となったオナイウ阿道の起用について問われると「立ち上がりは阿道のスピードやスキルを使って前線でボールキープすることを狙った」と回答。

前節の東京ヴェルディ戦では2トップが有効的だったが、「守備を考えて2トップにはしなかった」としつつ、その理由を「低めのミドルブロックで2トップにすると用意した守備ができないため」と説明した。

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