PSGで出番が減っているシュヴァリエ photo/Getty Images
チェルシー戦でもサフォノフが先発
昨夏にジャンルイジ・ドンナルンマの後釜としてリールからパリ・サンジェルマンに加入したフランス代表GKリュカ・シュヴァリエ。しかし、現状はやや厳しい。
パリはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でチェルシーを撃破したが、1stレグと2ndレグともにゴールを任されたのはマトヴェイ・サフォノフだった。
シュヴァリエの出番は減少しており、仏『L’Equipe』はすでにシュヴァリエの獲得に関心を示すクラブが複数出てきていると伝えている。パリ側はシュヴァリエの獲得に4000万ユーロを投じており、指揮官ルイス・エンリケも現時点でシュヴァリエを完全な構想外としているわけではない。
まだシュヴァリエにもチャンスはあるはずだが、しかし2番手の状態を長く続けるわけにもいかない。ドンナルンマの後釜としてパリの守護神になるプランは崩れてしまったが、シュヴァリエのキャリアはどうなるか。

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