今のスペインとアルゼンチンはどちらが強い? ラウタロは自分た...の画像はこちら >>

アルゼンチンは2026W杯で連覇を狙う photo/Getty Images

フィナリッシマ中止で直接対決は実現せず

中東情勢の悪化により、今月27日にカタールでの開催を予定していた欧州王者スペインVS南米王者アルゼンチンが激突するフィナリッシマは急遽中止となった。

現状の世界情勢から仕方のない判断とも言えるが、スペインVSアルゼンチンのバトルを楽しみにしていたサッカーファンは多いはず。

スペインでは若きエースのラミン・ヤマル、アルゼンチンでは今もリオネル・メッシが特別な輝きを放っており、ヤマルVSメッシも注目ポイントの1つだった。

では、今両チームが対戦したらどっちが勝つだろうか。フィナリッシマが中止となった今、現時点でどちらが強いかを試す場は無くなった。どちらも2026W杯優勝を狙える実力国だが、インテルでプレイするアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスは自分たちの方が強いと自信を見せている。

「今アルゼンチンの方がスペインより強いか?だろうね。フランス、スペイン、ポルトガルも優勝候補とは見ているけど、アルゼンチンの近年の実績や選手レベルを考えれば、常に僕たちも優勝候補であり続ける。最近の実績から、あらゆるチームが僕たちを倒したいと考えていることだろう。僕たちはできる限り高みを目指すという強い意志を持ち、これまで通り戦っていかないとね」(『Lo del Pollo』より)。

両チームとも実力が高いだけにフィナリッシマは見たいバトルだったが、2026W杯で直接対決はあるだろうか。前回王者アルゼンチンのラウタロは、自分たちの方が上と見ているようだ。

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