女子アジア杯決勝まで進んできたなでしこジャパン photo/Getty Images
豪州も最大限の警戒
オーストラリアで開催されている女子アジア杯2026も大詰め。決勝のカードは開催国オーストラリア代表VS日本代表となった。
この大会においてはお馴染みのカードとも言えるだろう。両国は2014、2018年大会でも決勝で戦っており、この2試合は両方とも日本が1-0で勝利を収めている。
オーストラリア女子代表DFステフ・キャトリーは、今回も日本との戦いが厳しいものになると理解している。なでしこジャパンは圧倒的な強さで決勝まで勝ち上がってきており、準決勝でも韓国を4-1で撃破している。豪『The West』によると、キャトリーは日本の強さを認めながらも、インポッシブルではないはずと自国での優勝を誓っている。
「彼女たちは非常に強い。ここまで素晴らしい勝ち上がりだし、ほとんどのゲームを楽々と勝ち進んできている。彼女たちのプレイは見ていて本当に楽しいし、テクニカルで素晴らしい。だけど、勝つのが不可能というわけではない。私たちは過去にも日本に勝ったことがある。わたしたちにも独自の強みがあるし、彼女たちもそれは分かっているはず」
「過去の対戦では接戦に持ち込んだのに、集中が途切れたりして勝利を逃したことがあった。だからこそ私たちは100%の守備力を発揮しないといけない。
自国での優勝へオーストラリアのモチベーションは相当高いはずだが、なでしこジャパンはアウェイの戦いで頂点に立てるか。

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