広いカンプ・ノウ、ピッチからアウェイチームのロッカールームま...の画像はこちら >>

バルセロナの本拠地カンプ・ノウ photo/Getty Images

ハーフタイムに話し合える時間もちょっとしかない?

10万人もの収容を誇るバルセロナの本拠地カンプ・ノウ。これだけスタジアムが広いとなれば、当然その内部も巨大だ。

最近SNSで話題を呼んだのが、アウェイ側ロッカールームがピッチから遠すぎるというものだ。案内がなければ迷子になりそうなほど内部も広く、ロッカールームを出てからかなりの距離を歩かなければピッチに到着しない。

18日にはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグでニューカッスルがカンプ・ノウに乗り込んだが、ニューカッスルの選手たちもこの距離を歩いたのだろう。

これだけロッカールームが遠いとなれば、ハーフタイムに話し合える時間がほとんど無いかもしれない。SNSでは心理戦の一種だといった意見も寄せられている。

「これは心理戦に違いない」

「キックオフ前に相手選手を疲れさせようとしているんだ」

「まるでマラソンじゃないか」

これも一種のホームアドバンテージというものなのか。巨大スタジアムであるカンプ・ノウならではの光景と言えそうだ。



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