背中を負傷しリーグ戦では直近17試合メンバー外のデ・リフト ...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのデ・リフト photo/Getty Images

キャリック体制では出場なし

アヤックス時代にはフレンキー・デ・ヨングらとともにCLで輝きを放ち、2024年にマンチェスター・ユナイテッドにやってきたオランダ代表のマタイス・デ・リフト。

今季はプレミア開幕から13試合連続でフル出場を果たしており11節トッテナム戦では劇的な同点ゴールを挙げて勝ち点の獲得に貢献している。



しかし、第13節クリスタル・パレス戦以降は負傷のため欠場が続いている。

『BBC』によると、負傷箇所は背中。当時はルベン・アモリム体制で、深刻な負傷だとは考えられていなかったという。

しかし、リーグ戦ではそこから出番がなく、17試合連続でメンバー外となっている。

同メディアでは指揮官であるマイケル・キャリック氏がデ・リフトの負傷状況に言及した。

「これだけ(復帰に)時間がかかっているので、何とも言えません。背中の怪我は最初問題ないと思っても、突然調子が悪くなる。今はただ辛抱強く、問題の解決に取り組んでいる。彼に時間を与え、できるだけ早く復帰できるよう努力しますが、現時点で新しく言えることはありません」

キャリック体制となり、4バックに変化したユナイテッドは現在ベテランのハリー・マグワイアと若いレニー・ヨロがCBのコンビを組んでいる。

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