現代では珍しいサングラスに葉巻、缶ビール姿でインタビュー エ...の画像はこちら >>

独特なインタビューを披露したトマス photo/Getty Images

色々と厳しい現代では珍しいインタビュー?

オランダ2部のエールステ・ディヴィジで戦ってきたADOデン・ハーグは、17日にヨング・ユトレヒトを1-0で撃破してエールディヴィジ昇格を決めた。

まずは昇格を決めたチームのパフォーマンスを評価すべきなのだろうが、このヨング・ユトレヒト戦後に話題をさらったのは1人の選手だった。

優勝インタビューに登場したデン・ハーグDFディオゴ・トマスは、サングラスに葉巻、さらには缶ビールを持ったままインタビューに応じるという独特なスタイルを披露。これがSNSでも大きな話題を呼ぶことになり、ヨング・ユトレヒト戦の内容よりも俳優のように演じるトマスの方に注目が集まることになった。

記者から来季もチームに残るかと問われた際にも、トマスはビールを一口含んでから「トマスが来季どこにいるかは分からない。だが、トマスはどこかにはいるだろう。しかし何でもあり得る。ここで過ごした時間は本当に楽しかったし、みんなのことが大好きだ。俺はこいつらと一緒なら喜んで戦争にも行く」と独特な三人称の言い回しで返答。この徹底したインタビュー姿勢がSNSでも大ウケなのだ。

「メディア対応の訓練を受けた者ばかりでなく、ようやく個性的な人物が現れてくれた」

「2分前までこの選手のことは知らなかったが、今ではお気に入りの選手だ」

SNSではこのような意見が寄せられていて、チームの昇格劇よりもトマスのインタビューの方が話題になっている。


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