MLS挑戦を選んだヴェルナー photo/Getty Images
チェルシーではアシスト数がまずまず多かった
今冬にライプツィヒを離れ、アメリカ・MLSのサンノゼ・アースクエイクスへ移籍したドイツ人FWティモ・ヴェルナー。
近年はチェルシー、トッテナムでも思うような結果を残せず、厳しい批判を浴びることもあった。
ただ、ヴェルナーにも言い分はあるようだ。独『Sport Bild』によると、ヴェルナーは全てをゴール数だけで判断される日々にモヤモヤがあったと明かしている。
「キャリアの初期は、ゴールを決めることばかりが重視されてきた。でもチェルシー、トッテナムではアシストだって記録したんだ。それなのに、それは決して評価されなかった。今は状況が変わった。サンノゼではアシストの部分も認めてくれるし、『ゴールがなくても問題ない』と言われる」
チェルシーでは89試合で21アシストを記録していて、確かにアシスト数は悪くない。ライプツィヒ時代からゴール数が大きく落ちこんだのは確かだが、本人はそこばかり指摘されるのが嫌だったようだ。

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