ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン photo/Getty Images
最高の6番を獲得したい
プレミアリーグで好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。順調に勝ち点を積み重ねており、30試合を終えて勝ち点54。
そんなユナイテッドはすでに夏の移籍に目を向けており、『BBC』によると、最優先のターゲットはMFとなるようだ。
ユナイテッドは現在[4-2-3-1]のシステムを採用しており、ボランチのキーマンであるカゼミロの退団が決まっている。
カゼミロの後任としてクラブ内で注目されているのが、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンだ。イングランド代表にも選ばれている実力者で、23歳と若い。
多くのクラブがアンダーソンを高く評価しており、シティも獲得に乗り出している。移籍金は最低でも8000万ポンド、日本円にして約170億円。
高額であり、ユナイテッドは他の候補も検討している。クリスタル・パレスのアダム・ウォートン、ブライトンのカルロス・バレバ、ニューカッスルのサンドロ・トナーリが候補で、ユナイテッドはプレミアでの経験を重視しているようだ。
今季はウルブズからやってきたマテウス・クーニャ、ブレントフォードから獲得したブライアン・エンベウモといったプレミア経験者が活躍している。
カゼミロの活躍からもわかるように屋台骨となる6番タイプの獲得は、今後に大きく影響する補強となるだろう。複数の候補がいる中で、ユナイテッドは誰を選ぶのだろうか。

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