「今は目の前の戦いに集中している」 移籍の噂を否定したトッテ...の画像はこちら >>

トッテナムのクリスティアン・ロメロ photo/Getty Images

残留に全力

CL8強入りは逃したが、ベスト16の第2レグではアトレティコ・マドリードに3-2で勝利し、イゴール・トゥドール体制初白星を挙げたトッテナム。公式戦では1月のフランクフルト戦以来の勝利となる。



CLに敗れ、すでに国内カップ戦も敗退しているスパーズは残すところリーグ戦1本となった。現在の順位は16位、降格圏内ではないものの、18位ウェストハムとの勝ち点差は1と予断を許さない状況となっている。

そんな中で『INDEPENDENT』ではCBのクリスティアン・ロメロが噂される移籍の可能性を否定し、今は残留に全力を注いでいると語った。

「今は目の前の戦いに集中している。クラブには大きな敬意と愛情がある。今季を最高の形で終えたい」

「今後のことはこれから考えるが、今はスパーズを助けるためにエネルギーを回復することが最も重要だ」

2失点を喫したものの、アトレティコ戦ではロメロ、ラドゥ・ドラグシン、ミッキー・ファン・デ・フェンで3バックを形成し、勝利に貢献している。ここのところロメロ、ファン・デ・フェンとCBの主力がカードトラブルで揃わなかったが、次のノッティンガム・フォレスト戦は出場可能となっており、彼らがキーマンとなるのだろうか。

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