膝とコンディション面での懸念も ドイツ代表リュディガーはレア...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのリュディガー photo/Getty Images

現契約は今季まで

ドイツのシュツットガルトでキャリアをスタートさせ、その後ローマ、チェルシーでプレイしたレアル・マドリードのアントニオ・リュディガー。2022年からスペインでプレイしており、レアルではリーグ、コパ・デル・レイ、CLのタイトルを獲得している。



そんなリュディガーだが、クラブとの契約は今季限りで、その去就に注目が集まっている。

『MARCA』によると、レアルは33歳となったリュディガーとの契約延長について話し合っているようだ。膝とコンディション面で懸念はあるものの、今季はここまで17試合に出場しており、シティとのCLベスト16では2試合ともに先発フル出場。8強入りに大きく貢献している。
契約満了でクラブを去る可能性もあるが、現時点では残留に傾いているという。

それでもレアルは新たなCBの獲得を検討しており、ドルトムントのニコ・シュロッターベック、リヴァプールのイブラヒマ・コナテ、コモのハコボ・ラモンの復帰の可能性も浮上していると見られている。

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