B.フェルナンデスはデ・ブライネ、アンリを超えるのか オープ...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

好調のブルーノ

プレミアリーグ第30節マンチェスター・ユナイテッド対アストン・ヴィラの一戦は、3-1でホームチームの勝利となった。

この試合でキーマンとなったのが、ユナイテッドのエースであるブルーノ・フェルナンデス。

2ゴールのアシストを記録し、チームを勝利に導いた。

これでブルーノは第28節から3試合連続でアシストを記録。16アシストはプレミアリーグダントツトップの数字となっている。2位はマンチェスター・シティのラヤン・チェルキで、8アシスト。

ユナイテッドはリーグ戦8試合を残しており、注目が集まるのはプレミアの記録更新だろう。『Sky Sports』によると、プレミアでの1シーズンのアシスト記録は元マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネと元アーセナルのティエリ・アンリ氏の20アシストとなっている。

タイ記録まで残り4アシスト、5アシストとなれば、記録更新だ。

そんなブルーノと相対する第31節の相手はボーンマス。直近の2ゲームはクリーンシートでの引き分けに終わっている。

今回のアシスト記録について、どのプレイからアシストを記録したのかに注目が集まっている。ブルーノは16アシストのうち、オープンプレイでのアシストは7、一方のアンリ氏は20アシスト中18、デ・ブライネは17アシストがオープンプレイからとなっており、彼らに比べて見劣りするとの意見もある。

2位のチェルキはすべてオープンプレイからアシストを記録している。


一方でセットプレイからのアシストでいえばブルーノは現在9つのゴールをお膳立てしており、13-14シーズンにスティーブン・ジェラード氏が記録した1シーズンにおけるセットプレイからの11アシストの記録更新に近づいている。

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