トッテナムのヴィカーリオ photo/Getty Images
ロンドンで両代理人が会談
CLのプレイオフではボデ/グリムトに敗れたものの、セリエAでは2位に8ポイント差をつけて首位に立っているインテル。近年のリーグ戦では安定して好成績を残しており、このまま優勝となれば、23-24シーズン以来のスクデットとなる。
そんなインテルだが、守護神を務めるヤン・ゾマーとの契約最終年を迎えている。37歳という年齢を考えると、ここからの延長の可能性は低い。
『Daily mail』によると、インテルはゾマーの後任確保に動いており、プレミアリーグからの獲得を検討しているようだ。
ターゲットはトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ。29歳のイタリア代表GKで、2023年にトッテナムに移籍するまでは、長くイタリアでプレイしていた。
インテルのスポーツディレクターであるピエロ・アウジリオ氏は18日にロンドンに向かい、ヴィカーリオの代理人であるヴァレイオ・ジュフリッダ氏と会談。獲得について話し合いを行い、移籍金は1700万ポンド、日本円にして約36億円となるようだ。
トッテナムとの契約は2028年まで残っているが、本人、そしてクラブともに移籍に前向きな姿勢を示しているという。

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