鎌田大地のアシストでクリスタル・パレスがECL8強入り ベス...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスの鎌田大地 photo/Getty Images

4強入り狙う

カンファレンスリーグベスト16の第2レグ、キプロスのAEKラルカナとプレミアリーグのクリスタル・パレスの対戦が行われ、1-2でアウェイチームが勝利を飾った。第1レグは0-0のスコアレスドローに終わっており、パレスがベスト8に進出している。



日本代表の鎌田大地はイングランド代表のアダム・ウォートンとともにボランチとして先発出場。フル出場を果たし、1-1で迎えた延長前半には鎌田のクロスからイスマイラ・サールのこの日2点目となる決勝ゴールが生まれた。

鎌田のパスはこの日冴えわたっており、オフサイドで取り消しとなったが、前半にはここでもピンポイントクロスからサールがゴールネットを揺らしている。

カンファレンスリーグベスト8の対戦相手はすでに決まっており、セリエAフィオレンティーナと激突する。第1レグは4月10日、パレスホームでの開催となる。

今季のフィオレンティーナは絶不調でリーグでは現在16位、降格圏である18位クレモネーゼとの勝ち点差はわずか4ポイントしかない。

『Sky Sports』ではパレスのMFであるウォートンがフィオレンティーナ戦の意気込みを語った。

「ワクワクするね。ヨーロッパの大会の準々決勝なんですごいことだ」

「多くの選手たちはこれまでヨーロッパでプレイしたことがない。クラブもそうで、ファンにとっても欧州のコンペティションに参加することは素晴らしいことだと思う」

「フィオレンティーナはビッグクラブだ。ほとんどの人が彼らを知っている。イタリアでも有数のクラブで、私たちにとって大きな挑戦になる。
だからフィオレンティーナに勝利して次にラウンドに進みたい」

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