絶対的エース、ハリー・ケインの負担を減らすのは? サウジで2...の画像はこちら >>

バイエルンで好調のハリー・ケイン photo/Getty Images

誰を選ぶ

夏に予定されているW杯に向けた親善試合を戦うイングランド代表。ウルグアイ、そして日本との対戦が決まっており、招集メンバーは20日の発表が予定されている。



『Sky Sports』ではメンバー発表の前に各ライター陣が独自の招集メンバーを発表し、誰をアメリカに連れていくべきか議論を行った。

そこで話題の中心となったのが、絶対的エースであるハリー・ケインの控えだ。

今季のケインはバイエルンで素晴らしいパフォーマンスを披露しており、スリーライオンズでも彼がCFの1番手となるだろう。ただ、決勝までの道のりを考えると、フル稼働させるのは考えにくく、どこかで彼を休ませるはずだ。

そこで名前の挙がったCFがイヴァン・トニーだ。すでにプレミアリーグからは離れているが、今季のサウジ・プロリーグでは25試合で25ゴールと絶好調。

アストン・ヴィラのオリー・ワトキンスは不調、リーズのカルヴァート・ルーウィンはここ5試合で得点から遠ざかっていることから、彼らよりもトニーを優先する声が多い。

また、CF以外ではマンチェスター・シティのフィル・フォーデンの9番起用を期待する声もあった。11月の代表ウィークではテストされており、ケインのような得点力は期待できないが、守備強度やパスワークを無難にこなす彼は他のポジションでもプレイできる。クラブでは得点から遠ざかっているが、ボックス外からのミドルシュートは魅力の1つといえる。

ケインが絶対的なだけに、控えの選択が難しいイングランド代表の9番事情。トーマス・トゥヘル監督はどのようなメンバー選考を行うのだろうか。


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