インテルの控えFWとして結果を残すボニー photo/Getty Images
スーパーサブとして飛躍
インテルに所属するフランス人FWアンジュ・ヨアン・ボニーが、ユヴェントス移籍が目前に迫りながらも実現しなかった過去について、大きな悲しみだったと明かしている。
ユース時代にはフランスの複数クラブを転々としたボニーは、シャトールーでプロキャリアをスタートさせると、パルマでのプレイを経て、昨夏にインテルへ完全移籍。
そのボニーだが、17歳だった時にユヴェントスへの移籍が間近だったという。しかし、フランス『L’Équipe』で加入前のメディカルチェックで心臓に問題があったことから頓挫してしまったと明かしている。
「ユヴェントスに入団できたと思ったら、何もかもを失ってしまった。医者からはフットボールを続けるのは難しいだろうと言われた。夢を抱いていた少年にとって、それは大きな痛手だった。友達たちもまるで自分に起きたかのように動揺していた。誰を頼っていいのか改めてわかった。あの時のことは決して忘れないだろう」

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