英紙が現時点でのプレミアリーグ所属選手ランキングを公開 トッ...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

今季はブルーノ・フェルナンデスのシーズンか

今季のプレミアリーグで最も存在感を示している選手は誰なのだろうか。

『Sky Sports』では記者とジャーナリストを集め、プレミアリーグに所属する選手のランク付けを行った。

各記者がそれぞれトップ40を選出し、その中で名前の挙がった回数の多い25選手のリストを公開した。

トップとなったのが、マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスだ。今季はキャリアハイの活躍をここまで披露しており、16アシストはリーグトップ。ケビン・デ・ブライネ、ティエリ・アンリの20アシストがプレミアの記録となっており、残り8試合での記録更新に注目が集まっている。

2位と3位はともにアーセナルから。デクラン・ライスとガブリエウ・マガリャンイスが選ばれた。

ライスはMFとして、マガリャンイスはDFのリーダーとしてチームに貢献しており、特にこの2人はアーセナルの強みであるセットプレイの中心人物でもある。ライスがキッカー、マガリャンイスはターゲットマンとしてゴールとアシストを記録。今季はすでに3ゴール4アシストと計7得点に関与している。

そして4位はマンチェスター・シティのアーリング・ハーランド。ここにきて得点ペースは落ちているが、22ゴールは得点ランキングトップ。7アシストを記録するなど、自分でゴールを奪う以外のところでも力を発揮している。


5位はリヴァプールのドミニク・ショボスライ。今季の彼のフリーキックは非常に強力で、敗れてしまったものの、アンフィールドでのシティ戦の先制点は名手であるジャンルイジ・ドンナルンマも見送るしかなかった。

その後はトップ5と同じようにBIG6の選手が並ぶことになったが、10位でようやくBIG6外のアストン・ヴィラからモーガン・ロジャーズが選出された。4位のハーランドと同様に得点ペースの低下は気になるポイントだが、リーグ戦ではすでに8ゴール5アシストと素晴らしい数字を記録している。3月の代表ウィークを戦うイングランド代表にも選ばれており、さらなる飛躍が期待される。

6位 アントワーヌ・セメンヨ(シティ)
7位 ウィリアム・サリバ(アーセナル)
8位 ダビド・ラヤ(アーセナル)
9位 ジョアン・ペドロ(チェルシー)
10位 モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
11位 ユリエン・ティンバー(アーセナル)
12位 ジャンルイジ・ドンナルンマ(シティ)
13位 イゴール・チアゴ(ブレントフォード)
14位 ブカヨ・サカ(アーセナル)
15位 ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル)
16位 ウーゴ・エキティケ(リヴァプール)
17位 モイセス・カイセド(チェルシー)
18位 リース・ジェームズ(チェルシー)
19位 マルティン・スビメンディ(アーセナル)
20位 エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
21位 ベルナルド・シウバ(シティ)
22位 ブライアン・エンベウモ(ユナイテッド)
23位 マーク・グエイ(シティ)
24位 エンソ・フェルナンデス(チェルシー)
25位 カゼミロ(ユナイテッド)

このランキングは30節終了時点のものであり、残りの8節で順位の変動はあるのだろうか。

編集部おすすめ