レアル・マドリードで大失敗に終わったセルビアの点取り屋は今ど...の画像はこちら >>

AEKアテネでプレイするヨビッチ photo/Getty Images

国内リーグでゴール量産中

フランクフルトではゴールを量産する大活躍を見せたものの、その後移籍したレアル・マドリードフィオレンティーナ、ミランでは思うような結果を残せなかったセルビア代表FWルカ・ヨビッチ。

特にレアルではほとんどチームに貢献できず、厳しい批判を浴びた。

レアルの歴史に残る大失敗補強とも言われるが、そんなヨビッチは現在どこにいるのか。

ヨビッチは昨夏にミランを離れ、ギリシャの名門AEKアテネへ移籍。実はそこで見事な結果を出しているのだ。

ここまでギリシャ国内リーグでは23試合で15ゴール、さらにUEFAカンファレンスリーグでも3ゴールを挙げていて、フランクフルト時代を思わせるゴールラッシュだ。

『Mozzart Sport』のインタビューにて、ヨビッチは「5大リーグから離れたかったんだ。精神的にも少し疲れていたし、もっと静かな環境で安らぎを見つけたかった」と語っていて、5大リーグを離れた選択は正しかったと言えそうだ。

チームはカンファレンスリーグでベスト8に駒を進めていて、対戦相手はスペインのラージョ・バジェカーノだ。ヨビッチはAEKアテネの選手としてスペインの地へ戻ってくることになるが、復活した姿をスペインのサッカーファンに見せつけられるだろうか。

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