今季のブンデスリーガでは10アシスト 左WG探すマンUが目を...の画像はこちら >>

ホッフェンハイムのトゥーレ photo/Getty Images

移籍金は最大101億円

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがFWの獲得を検討している。

『Team Talk』によると、ターゲットはブンデスリーガのホッフェンハイムに所属するバズマナ・トゥーレ。



20歳のコートジボワール代表で昨年スウェーデンのハンマルビーからホッフェンハイムに加入している。左利きの左WGで、今季は公式戦23試合に出場して2ゴール10アシスト。

同メディアによると、ユナイテッドは夏の移籍市場で左WGの獲得を希望しており、ニューカッスルのアンソニー・ゴードン、ライプツィヒのヤン・ディオマンデが候補に挙がる中で、今季ドイツで素晴らしい活躍を披露しているトゥーレもターゲットの1人として浮上した。

ホッフェンハイムはトゥーレの評価額を最大で5500万ユーロ、日本円にして約101億円に設定している。

マーカス・ラッシュフォード、ジェイドン・サンチョ、アレハンドロ・ガルナチョが去り、手薄となった左WG。テコ入れが必要なポジションだが、20歳と若いトゥーレに未来を託すことになるのだろうか。

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