マンUの再売却条項が移籍を難しくさせる? グリーンウッドはマ...の画像はこちら >>

マルセイユのグリーンウッド photo/Getty Images

24歳のグリーンウッド

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身で、19-20シーズンにはリーグ戦で10ゴールと二桁得点を記録したメイソン・グリーンウッド。

その後リーグ1のマルセイユに移籍しており、今季はすでにリーグ15ゴールとその得点力は錆びついていない。



『THE Sun』によると、グリーンウッドは2024年から在籍しているマルセイユの退団とセリエAへの移籍を希望しているようだ。すでにユヴェントスが関心を示しており、初のイタリア挑戦となるのだろうか。

しかし、同メディアは古巣であるユナイテッドの再売却条項が移籍のかせになるかもしれないと懸念している。

ユナイテッドはグリーンウッドがマルセイユから移籍した際に、その移籍金の半分となる50%の再売却条項を保有している。

このことから取り分の少なくなるマルセイユは高額な移籍金を要求するとみられており、この額によってはユヴェントスの撤退もあるだろうと同メディアは予想している。

マルセイユは2024年当時、約3200万ユーロでグリーンウッドを獲得している。

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