負傷交代の遠野大弥に再び長期離脱の可能性…… 横浜FM指揮官...の画像はこちら >>

マリノスの遠野(写真は第3節浦和戦のもの) photo/Getty Images

前半には見事なスルーパスも披露

横浜F・マリノスに所属するFW遠野大弥は再び長期離脱を強いられる可能性があるようだ。

22日、明治安田J1百年構想リーグEAST第8節で川崎フロンターレと対戦したマリノス。試合は5-0での快勝という最高の形で終わったが、懸念事項は遠野大弥の負傷だ。

この試合の先制点に繋がったスルーパスなど遠野はこの試合でもマリノスの攻撃を牽引していたものの、前半ATに負傷。相手のCKのこぼれ球を持ち運んでいたが、ドリブルの最中に倒れてしまったのだ。

倒れた後すぐにベンチに交代を要請するジェスチャーをし、担架で運ばれた遠野について試合後に聞かれた大島秀夫監督は「正確な話はまだ聞いてはないですけど、去年の怪我が再発したと聞いています」とコメント。同選手は昨年6月のFC東京戦で右アキレス腱を断裂しており、同じ部分を負傷した可能性が高い模様。

大島監督は続けて「ここまでの努力と苦労を見てきているので、本当に辛いですし、本人が一番辛いと思います。まだ正式な診断は出ていないですけど、チームとしてみんなで支えて、みんなでまた素晴らしいプレイを、笑顔の溢れるプレイを見れるように全員でサポートしていきたいと思います」と、クラブ一丸となって遠野を支えていくことを明かした。

また遠野に代わって後半より出場し、2ゴール1アシストという結果を残した天野は「何があっても大弥の味方だし、チーム全体でサポートしてもう一回笑顔でサッカーできるところを見たい」と話している。

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