N・フォレストを“114日”で解任されたショーン・ダイシを招...の画像はこちら >>

フォレストでは失敗に終わったダイシ photo/Getty Images

近々会談を予定か

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは来シーズンの新指揮官探しに引き続き尽力している。

現在の指揮官であるオリヴァー・グラスナーは今シーズン限りでチームを離れるため、クラブは次の監督を選定する必要があるなか、英『GIVEMESPORT』によると、ショーン・ダイシ氏が候補に挙がっているようだ。



パレスはボーンマスのアンドニ・イラオラも次期指揮官候補に入れているが、同監督はトッテナム、さらに最近はアスレティック・ビルバオとの関係も噂されるなど、争奪戦が予想されるため、パレスは招聘が難しいと考えている模様。

そのため、ダイシ氏への関心を高めており、パレスの会長スティーブ・パリッシュ氏とクラブ幹部は近々同氏と会談することを熱望しているという。

ダイシ氏は昨年10月にノッティンガム・フォレストの指揮官に就任したが、立て直すことができず、就任からわずか114日で解任されてしまった。

フォレストでは失敗に終わるもプレミアでの実績があるダイシ氏。英『Football Insider』はイゴール・トゥドールを解任した場合、トッテナムが同氏に残留争いを託す可能性もあると伝えており、監督として戻ってくる日も近いかもしれない。

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