ベンチスタートとなったアーノルド photo/Getty Images
レアルが前回対戦のリベンジ達成
レアル・マドリードは3月22日に行われたラ・リーガ第29節でアトレティコ・マドリードとの”マドリード・ダービー”に臨んだ。先制を許して前半を終えたが、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの2ゴールや、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデのゴールで3-2の逆転勝利を収めた。
この試合でアルバロ・アルベロア監督は右サイドバックとしてスペイン代表DFダニエル・カルバハルをスタメンに起用。スペイン『MARCA』によれば、スタメン起用が予想されていたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドだが、試合前最後の練習に遅刻したことから懲罰でベンチスタートとなったようだ。
そのアレクサンダー・アーノルドは64分にカルバハルと交代してピッチインすると、72分にはロングボールキャリーからヴィニシウスの決勝ゴールをアシスト。アルベロア監督は「途中出場でチームに勢いとエネルギーを与えてくれた。トレントのプレーには満足している」と賛辞を送っている。
なお、ヴィニシウスも過去にスペイン『EL Chiringuito』によって、練習場に遅れて到着する瞬間を捉えられていた。しかし、こちらに関してはスタメン起用されていた。

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