ホームでの“2勝4分10敗”は今季のプレミアワースト記録……...の画像はこちら >>

ホームで勝てない今季のトッテナム photo/Getty Images

ホームでは2勝4分10敗

トッテナムはプレミアリーグ第31節で同じく残留争いを繰り広げているノッティンガム・フォレストに0-3の完敗を喫し、降格の恐れが強まっている。

トーマス・フランクを解任し、イゴール・トゥドールを新監督に迎えたトッテナムだが、状況は好転していない。

リーグ順位は現在17位で降格圏となる18位のウェストハムとはわずか1ポイントしか離れていない。

主力選手に怪我人が多いことも今シーズン、トッテナムが苦戦している理由の一つではあるが、英『Sky Sports』が注目しているのはリーグ戦のホームでの戦績だ。トッテナムはここまで本拠地で16試合戦っているが、戦績は2勝4分10敗となっており、同メディアによると、今シーズンのプレミアリーグでワーストの成績に。さらに現在はホーム戦4連敗で、8戦未勝利と厳しい状況だ。

今シーズンはホームの良さを生かすことができておらず、同メディアは「トッテナム・ホットスパー・スタジアムはこのスパーズにとって墓場のような場所となっている」と表現している。

直近のリーグ戦13試合で5分8敗と勝利できていないトッテナム。プレミアも残り7試合と終盤に突入しているが、次節のサンダーランド戦では勝利することができるだろうか。

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