終了間際の失点でタイン・ウェア・ダービーに敗れたニューカッス...の画像はこちら >>

サンダーランドに敗れたニューカッスル photo/Getty Images

ホームで悔しい敗戦

ニューカッスルはプレミアリーグ第31節で宿敵であるサンダーランドをホームに迎えた。

ライバル関係で知られる両者の戦いは「タイン・ウェア・ダービー」と言われており、今シーズン、約10年ぶりにプレミアの舞台で激突した。

12月の前回対戦でニューカッスルはサンダーランドに0-1で敗れただけでなく、枠内シュートはわずか2本、ゴール期待値「0.25」に留まった。

英『Sky Sports』はこの試合を「今シーズンで最もひどい試合の一つ」と報じており、ニューカッスルにとって今回のダービーはなんとしても勝つ必要があったが、1-2で敗戦。10分にアンソニー・ゴードンがネットを揺らし、ニューカッスルは先手をとったが、57分に失点を許すと、90分には逆転弾を決められてしまった。

後半崩れてしまったニューカッスル。同クラブのレジェンドであるアラン・シアラー氏はこの敗戦を受けて古巣を痛烈に批判。自身のXに「またしてもニューカッスルの後半は、情けなく、弱々しく、怠惰で、精彩を欠いた」と厳しい言葉を送っている。

今シーズンはなかなか波に乗れないニューカッスル。現在の順位は12位で、宿敵サンダーランドは11位につけている。

5位リヴァプールとの勝ち点差は7で上位陣と極端に離れているわけではないが、ニューカッスルは残り7試合で順位を上げていけるか。


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