サネにもベイルにもスピードで勝てる 絶対の自信を持つカイル・...の画像はこちら >>

快速右サイドバックとして活躍してきたウォーカー photo/Getty Images

単純なスピード勝負ならウォーカーにも勝てる?

トッテナムマンチェスター・シティ、現在はバーンリーで活躍するDFカイル・ウォーカー。イングランド代表でも96キャップを記録してきたウォーカーは、サッカー界でもトップクラスのスピードスターとして有名だ。



果たして単純なスピード勝負でウォーカーに勝てる選手はいるだろうか。『The Overlap』に出演したウォーカーは、元マンチェスター・ユナイテッドDFガリー・ネビル氏とのインタビューで自分よりも速いと感じた選手を1人だけ挙げている。

まずマンC時代の同僚で1番速いと感じた選手を聞かれたウォーカーは、「レロイ(サネ)だね。彼は速かったし、走る姿勢も良かった。それでも100m走なら僕が1番だと思うよ。誰よりも速い」とコメント。サネのスピードは認めながらも、マンC時代の同僚で自分より速い者はいないと自信を見せる。

トッテナム時代のFWガレス・ベイルならどうかとの問いには、「ベイルには勝てる。全盛期の僕ならね。彼もスピードがある素晴らしい選手だったけど、ボールを持たずに走るなら僕が勝つと思う」と自信を見せている。若い頃のベイルもサイドを切り裂く強烈なスピードを持っていたが、それでもウォーカーの方が速いのだろうか。

では、ウォーカーが自分より速いかもしれないと感じた選手は誰なのか。
それはアーセナルなどでプレイした元イングランド代表FWテオ・ウォルコットだ。

「おそらくウォルコットの方が速いと思う。当時の彼は稲妻みたいだっただろう?」

ウォルコットは怪我に苦しんだが、全盛期のスピードは抜群だった。早熟のスピードスターであり、そのスピードはウォーカーも認めるものだったようだ。


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