マンチェスター・シティのトラフォード photo/Getty Images
バーンリーを経てトップチームに復帰
23日に行われたカラバオカップ決勝、アーセナル対マンチェスター・シティの一戦は2-0でペップ・グアルディオラ監督率いるシティの勝利となった。シティは20-21シーズン以来となるリーグカップのトロフィーを手にした。
今季はやや不安定とされていたシティだが、この試合の勝負を分けたのは互いのGKのパフォーマンスによるものだろう。
ともにリーグ戦で出番のない2ndGKを起用しており、シティのジェイムズ・トラフォードは試合を通じて4セーブを記録。クリーンシートでチームを勝利に導いた(データは『Sofa Score』より)。
一方のアーセナルはダビド・ラヤではなく、ケパ・アリサバラガの先発となったが、彼のクロス対応のミスから先制点を献上してしまった。クロスはキャッチできる高さではあったが、後ろにそらしてしまい、そこにニコ・オライリーが詰めてゴールネットを揺らした。
『Manchester Evening News』ではキーマンとなったトラフォードが、アーセナルに勝利してタイトルを獲得した喜びを語っている。
「(前半のシュートストップについて)あれは明らかにビッグセーブだったと思う。試合の早い段階だったから、正直あまり覚えていない。でも、自分の役割を果たせて嬉しい。そして、ニコが2点決めたことは本当に素晴らしいことだと思う」
「この瞬間は僕にとって大きな意味がある。5年前にスパーズを破って(リーグカップで)優勝した時、僕は4、5番手の選手でした。だから、いつか自分で優勝することを夢見ていました。
トラフォードはシティユース出身で、トッテナムを破ってカラバオカップを制した当時はU23のチームに在籍していた。そこからバーンリーへの移籍を経て、今季トップチームに返り咲き、自身のビッグセーブでチームを優勝に導いている
ジャンルイジ・ドンナルンマの存在もあり、リーグ戦ではベンチのトラフォードだが、今後はどのような活躍を披露してくれるのだろうか。注目したい。

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