DFガブリエウもブラジル代表辞退 アーセナルからは6人が代表...の画像はこちら >>

アーセナルDFガブリエウ Photo/Getty Images

膝の痛みがあるという

今月末の代表ウィークでフランス代表、クロアチア代表と戦うブラジル代表は、アーセナル所属のDFガブリエウ・マガリャンイスの招集を見送ったことを発表した。

「画像検査の結果、ガブリエウ・マガリャンイスは今回のFIFA国際試合期間中の試合に出場できる状態ではないことが確認された」

ガブリエウの代わりを招集することはないという。

アーセナルからは他にも代表招集を辞退した選手が多くいる。フランスサッカー連盟は、DFウィリアム・サリバが左足首の痛みのため、トレーニングキャンプに参加できないと発表している。ガブリエウもサリバも予防措置と思われる。

FWレアンドロ・トロサールはベルギー代表を、MFエベレチ・エゼがイングランド代表を、DFユリエン・ティンバーがオランダ代表の招集を辞退しており、ノルウェー代表のMFマルティン・ウーデゴーを含めると6名の選手が代表ウィーク中に休養をとることになった。

カラバオカップ決勝で敗北を喫したアーセナルだが、この代表ウィークが絶好のお休みとなった。代表ウィーク明けの5日にFAカップのサウサンプトン戦、それが終わると間髪入れずにCLベスト8のスポルティングCP戦が始まる過密スケジュールのなかで、中心選手たちに休養期間ができたのは大きいかもしれない。

なお、DFベン・ホワイトは3年半ぶりの代表招集に応じ、W杯本大会へ向けた35名のラージグループの中に入っている。

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