アトレティコのグリーズマン photo/Getty Images
今週中に詰めの交渉
アントワーヌ・グリーズマンは、アトレティコ・マドリードでこれまで公式戦488試合に出場して211ゴール97アシストを記録している同クラブのレジェンドの一人であり、今シーズンはラ・リーガでの先発出場が減っているものの、途中から出てくれば持ち前のテクニックと創造性豊かなプレイで存在感を放っている。
しかし、彼のアトレティコでの雄姿が見られるのも残り数カ月となっているようだ。
スペイン紙『Marca』によれば、今週中にグリーズマンはアメリカにわたり、以前から移籍先の有力候補と目されていたオーランド・シティSCの関係者と契約の細部に関する最後の交渉を行うという。契約年数は2年、背番号7をつけることになるとも同紙は伝えている。
オーランドへの移籍話は今年2月の時点で既に浮上していたが、愛着のあるアトレティコでタイトルを獲得してから退団することを望んでいたグリーズマンがこれに消極的な姿勢を示したため、一時的に交渉がストップしていた。
今週の代表ウィーク中に渡米することをアトレティコが許可したことによって、グリーズマンのアメリカ行きは決定的なものになりつつあるようだ。

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