慣れ親しんだドイツに復帰すべき? マンUとの契約満了近づくサ...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドとの契約最終年を迎えたサンチョ photo/Getty Images

25日で26歳のサンチョ

マンチェスター・シティユース出身で、ドイツのドルトムントでその才能を開花させたジェイドン・サンチョ。2021年にイングランド復帰を果たしたが、加入したのはシティではなく、ライバルのマンチェスター・ユナイテッドだった。



ドルトムントではゴールアシストともに量産していたサンチョだが、プレミアでは苦戦続き。リーグ戦での最多得点数は22-23シーズンの6ゴールにとどまっている。

近年はユナイテッドのトップチームを離れており、今季はレンタルでアストン・ヴィラに加わっている。

『Sky Sports』によると、サンチョにドルトムント復帰の可能性が浮上しているようだ。ユナイテッドとの契約は今季限り、来夏には移籍金ゼロで獲得することができる。

障壁となるのはサンチョの高額な給与だが、ドルトムントはサンチョが減俸を受け入れると考えている様子。

デビューしたのが早いこともあり、まだ25歳と若いサンチョ。イングランド代表からも離れているが、ドイツ復帰がキャリア復活のカギとなるのだろうか。

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