昨季は昇格の立役者も…… プレミアで出番を失った田中碧。シャ...の画像はこちら >>

リーズの田中碧 photo/Getty Images

ドイツ復帰か

Jリーグでは川崎フロンターレでデビューを飾り、2021年にデュッセルドルフで海外進出を果たした日本代表の田中碧。そこから3年間ドイツでプレイし、2024年に現所属のリーズに加入している。



イングランドの2部にあたるチャンピオンシップでは初挑戦ながらリーグ43試合に出場して5ゴール2アシストを記録。チームは46試合で勝ち点100を積み重ね、リーグ優勝&プレミアリーグ昇格を果たした。

しかし、田中個人としてはプレミア昇格後から出場機会が減っている。リーグ戦では21試合に出場しているものの、ベンチからの出番が多く、プレイタイムでみると765分と1000分にも達していない。

リーグ戦では第24節アーセナル戦から第30節クリスタル・パレス戦までの7試合連続で出番なし。直近の第31節でようやく起用されたが、出番は22分のみだった。

『Team Talk』によると、そんな田中にドイツ復帰の可能性があるようだ。シャルケとハノーファー、ドイツ2部クラブが獲得を模索している。

シャルケは現在リーグ首位、昇格となれば22-23シーズン以来の1部での戦いとなる。

リーズとは2028年まで契約が残っている田中だが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。

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