ミランでプレイするレオン photo/Getty Images
ラツィオ戦では途中交代に不満
ミランの10番を背負い、攻撃陣をリードする存在と期待されてきたFWラファエル・レオン。今季よりチームに戻ってきた指揮官マッシミリアーノ・アッレグリはレオンをセンターフォワードの一角で起用しており、期待は大きい。
しかしパフォーマンスにはまだ波があり、今月15日のラツィオ戦では途中交代の指示に不満を爆発させ、FWクリスティアン・プリシッチと衝突する騒ぎもあったとされる。
こうした態度に苦言を呈したのは、クラブのレジェンドである元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ氏だ。同氏はレオンにチームプレイヤーであることを意識してほしいとメッセージを送っている。
「レオンはストライカータイプではない。センターフォワードとして起用されていて、試合によって良いプレイを見せることもあれば、そうじゃない時もある。彼が本当にチームに貢献したいと思っているのか。その役割を担えるのが彼しかいないのか、見極めないといけない。彼も試合でミスすることはあるだろうが、態度を間違えてはいけない。チームメイトや監督に腹を立てることはあるだろうが、大切なのはすぐにわだかまりを解消することだよ」(『Football Italia』より)。
レオンのポテンシャルは誰もが認めるところだが、100%活かし切れていないところもある。ラツィオ戦の騒動に関してはミラン側も問題視しているようだが、レオンは大人なチームリーダーになっていけるだろうか。

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