イングランド代表外れたイヴァン・トニー、ギャンブル依存症にも...の画像はこちら >>

サウジで得点ランキング首位のトニー Photo/Getty Images

根っからのギャンブル好き

サウジアラビアのアル・アハリに所属するFWイヴァン・トニーは、自身の30歳の誕生日パーティをロンドンで企画・開催した。

かつて賭博により8カ月間もの出場停止処分を受け、ギャンブル依存症と診断されたトニーだが、この日のパーティのテーマは「カジノ」だったと『THE Sun』は伝えている。

ロンドンの5つ星ホテルを会場に、ブラックタイのドレスコードを設け、ルーレットテーブルも用意されたこのパーティは、同紙の情報筋によると「全部で25万ポンドも費やした」ほどのド派手なものだったという。

「彼のこれまでの賭け事のことを考えると、仲間たちは思わず笑ってしまっていた」とも報じられている。パーティにはエヴァートンのジャック・グリーリッシュやアーセナルの選手数名、『ラブ・アイランド』の出演者数名が出席していた模様。

トーマス・トゥヘル監督がトニーを35名のラージグループに入れることはなかったが、それがこの夜の祝賀ムードを台無しにすることはなかったと報じられている。サウジ・プロリーグでは25得点と得点ランキング首位にいるトニー。パーティ&ギャンブル好きはあいかわらずであるようだ。

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