サラーの後釜は誰になる!? 5人の候補をスペイン紙報じる 筆...の画像はこちら >>

事実上の退団を表明したサラー Photo/Getty Images

強力なサイドアタッカーが必要だ

今季限りでリヴァプールを退団する意向であることを発表したエジプト代表FWモハメド・サラー。サラーは自身の声明で「言葉では言い表せない。

皆さんの応援を私は一生忘れない」と胸中を吐露した。

気になるのは、リヴァプールが後釜に誰を据えるのかということだ。スペイン『MARCA』は、サラーの後継となりうる5人のアタッカーにクラブが注目していると報じた。

筆頭とされたのはバイエルン・ミュンヘンのマイケル・オリーセだ。同紙は「バイエルンでもっとも危険なサイドアタッカーの1人に成長しており、サラーの直接的な後継者となるだけでなく、目玉補強となるだろう」と評している。しかし、2029年まで契約を結んでいるオリーセを引き抜くには、クラブ最高額の移籍金が必要になるとも報じた。

ニューカッスルのアンソニー・ゴードンも候補の1人だという。リヴァプール出身でもあるゴードンはこれまでも補強候補として頻繁に名前が挙がっていた。しかしこちらも2030年までの長期契約をニューカッスルと結んでおり、やはり獲得には多額の移籍金が必要になるはずだ。

アスレティックのニコ・ウィリアムズの名前もある。昨夏バルセロナへの移籍が取り沙汰されるもビルバオに残留したウィリアムズだが、最近は移籍の可能性が再び浮上している。

長期的な成長を見込んで、若く将来性のあるウインガーを獲得する可能性もある。
RBライプツィヒのヤン・ディオマンデは両サイドでプレイできる柔軟性もあり、現在市場価値が高騰している選手の一人だ。まだ、同じくRBライプツィヒのヨハン・バカヨコの名前も挙がっている。

一方、たびたび名前が報道される日本代表MF久保建英の名前は挙がらなかった。サラーの後継となるには高い得点力が要求されるが、リヴァプールは誰に触手を伸ばすのだろうか。

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