ユヴェントスの主力としてプレイするカンビアーゾ photo/Getty Images
主力としてプレイ
バルセロナが、ユヴェントスに所属するイタリア代表DFアンドレア・カンビアーゾの獲得に興味を持っているようだ。
ジェノア下部組織出身のカンビアーゾは複数のイタリアクラブでのプレイを経て、2022年夏にユヴェントスへ移籍。
昨夏にはマンチェスター・シティへの移籍が取り沙汰されながらも、最終的に残留したカンビアーゾに対して、イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、バルセロナが関心を強めている模様。今夏の移籍実現に向けて準備を進めているようだ。
また、ユヴェントスは2029年夏まで契約を結んでいる同選手に対して移籍金5000万ユーロ(約92億2000万円)以上を要求する方針だという。スペイン代表DFアレハンドロ・バルデの競争相手を探しているとされているバルセロナだが、獲得に漕ぎ着けることはできるのだろうか。

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