レアル内部でアルベロア支持拡大か 前体制に不満のヴィニシウス...の画像はこちら >>

レアルを指揮しているアルベロア photo/Getty Images

1月下旬からトップチームを指揮

レアル・マドリードは現地時間22日に行われたラ・リーガ第29節でアトレティコ・マドリードとの”マドリード・ダービー”に3-2で勝利。前回対戦のリーグ戦では大敗を喫していたが、そのリベンジ達成に成功した。



そんなレアルではシャビ・アロンソ前監督が1月上旬に解任後、後任としてカスティージャを率いていたアルバロ・アルベロア監督をトップチームの指揮官に任命。しかし、来季以降の指揮官は誰が務めるのか不透明な状況となっている。

スペイン『MARCA』によれば、シャビ・アロンソ前監督との軋轢も報じられていたブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールや、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデはアルベロア監督を支持しているという。

さらに、ベルギー代表GKティボー・クルトワや、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニ、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの主力選手もアルベロア監督を支持しているとのこと。スペイン人指揮官は優れた戦略家としての手腕でチームの信頼を勝ち取ったようだ。

過密日程にも関わらず、短期間で選手個々のパフォーマンスとチーム全体のパフォーマンスを向上させる決断を下しており、プレイスタイルやアプローチ方法、日々のトレーニングに選手たちは満足している模様。コーチ陣とも良好な関係を築いているようだ。

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