C・ロナウド Photo/Getty Images
父に続くか
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男であるロナウド・ジュニアが、レアル・マドリードのユースチームでトレーニングを行い、契約の可能性があると『MARCA』や『The Athletic』が報じた。
『MARCA』の報道によれば、この15歳の若きフォワードはレアル・マドリードの下部組織『カデーテA』(15~16歳のカテゴリー)で練習を行い、ウイングプレイヤーとしてセレクションに参加したとのこと。今後数日間はチームで練習を続ける予定で、数日中に契約が成立する可能性があると伝えている。
ロナウド・ジュニアはこれまで父親が所属したクラブのアカデミーでプレイしており、現在はサウジアラビア、アルナスルのアカデミーでプレイしている。プレイスタイルも父親譲りで、特にユヴェントスの下部組織時代には1シーズンで50ゴール以上を記録するなど、その将来性に大きな注目が集まっている。また昨年の5月にU-15ポルトガル代表のメンバーに初招集され、U-15日本代表との試合でデビューを果たした。その後のU-15クロアチア戦で初ゴールを記録し勝利に貢献した。
偉大な父の背中を追う同選手は環境を変え、よりハイレベルな欧州でプレイすることを望んでいるようだ。

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