バイエルンで非売品扱いとなったオリーセ 首脳陣は360億円の...の画像はこちら >>

バイエルンのマイケル・オリーセ photo/Getty Images

今季すでに16G27A

今シーズンのここまでの活躍によって、マイケル・オリーセは加入2年目にしてバイエルン・ミュンヘンで不動の地位を築こうとしている。

オリーセは、先週末に行われたブンデスリーガ第27節ウニオン・ベルリン戦でも1ゴールを記録。

これで今シーズンの個人成績は公式戦39試合出場で16ゴール27アシストとなり、その存在はハリー・ケインとともにバイエルンにとって必要不可欠なものとなっている。

こうした活躍によって、オリーセは既に複数のビッグクラブの獲得候補となっていて、ドイツ紙『Bild』によればレアル・マドリードは1億6500万ユーロ(約304億円)、リヴァプールは2億ユーロ(約360億円)のオファーを準備しているという。

しかし、バイエルン首脳陣はオリーセの売却を全く検討していないようだ。ドイツ紙『Sport Bild』の取材に応じたマックス・エバール取締役は以下のように語っている。

「彼の移籍については全く考えていない。彼はバイエルンの一員であり、ここにはトップクラスの選手が望むものが全て揃っている。それから彼には2029年まで我々との契約が残っている。そしてその契約に契約解除条項は含まれていない。だから我々は、この件については非常に楽観視している」

このバイエルン首脳陣の方針が変わらない限り、少なくともあと3年はオリーセの雄姿をバイエルンで見ることができるだろう。

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