4バックにしたことがユナイテッドに好影響だったとマグワイア語...の画像はこちら >>

契約の延長も報じられたマグワイア Photo/Getty Images

4バックに変わったユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリック暫定監督体制となって以来、生まれ変わったように結果を出すようになっている。就任後から先日のボーンマス戦まで、わずか1敗だ。



現在、イングランド代表に招集されセント・ジョージズ・パークでトレーニングを行なっているユナイテッドDFハリー・マグワイアは、ルベン・アモリム体制時代の3バックから4バックに変えたことが奏功していると『Daily Mail』のインタビューで語った。

「僕はいつも、4バックでプレイする方がずっと好きだと語ってきた。もっとアグレッシブに、もっと攻めの姿勢でプレイできると感じていて、それは僕のプレイスタイルの大きな部分を占めている」

「フォーメーションが違いを生んだに違いない。以前の結果では十分ではなかったからだ。ルベンについて悪く言うつもりはない。ただ、マンチェスター・ユナイテッドではそのアイデアがうまくいかなかっただけだ。彼はこれから素晴らしいキャリアを築いていくと信じている。うまく噛み合わなかったし、選手である僕たちもその責任を大いに負うべきだと思う」

アモリムの3バックシステムはユナイテッドではチグハグで、4バックが伝統のユナイテッドには適していないように見えたが、やはりマグワイアもやりにくいと感じていたようだ。

まだCL出場権を争うライバルであるチェルシーやリヴァプールとの対戦を残しているユナイテッドだが、シーズン終了まで好調を維持することができるか。マグワイア自身も契約の延長が報じられており、来季のユナイテッドは今季以上に注目されることになるだろう。

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