CSKAでは本田と共闘したヴァグネル・ラヴ photo/Getty Images
近年はブラジル国内でプレイしていた
本田圭佑がロシアのCSKAモスクワに在籍していた頃、チームの絶対的エースだったのがブラジル人FWヴァグネル・ラヴだ。
2008年にはロシア国内リーグで20ゴールを記録するなど、CSKAでは8年間活躍。
しかし41歳を迎え、スパイクを脱ぐ決断を下したようだ。仏『Foot Mercato』はラヴが引退を決めたと伝えていて、長いキャリアが終わりを迎えようとしている。
CSKAの前にはフラメンゴやパルメイラスでもプレイしており、キャリアの中で実に14のクラブを渡り歩いたことになる。中でも全盛期はCSKA時代、あるいはトルコ1部で23ゴールを挙げたアランヤスポル時代だろうか。本田とプレイしていたことから、青く伸ばしていた髪がトレードマークのラヴのことを覚えている日本のサッカーファンも多いだろう。

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