40歳を超えた今でもC・ロナウドを抑えるのは至難 「ほんの一...の画像はこちら >>

今でもポルトガル代表の中心人物であるロナウド Photo/Getty Images

今夏のW杯にも挑むはずのロナウド

アル・ナスルでプレイするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。現在ハムストリングの負傷のため治療に専念しているが、本人は今夏のW杯に間に合わせるつもりのようで、特別な治療法を導入したとも伝えられている。



ロナウドは、多くの選手たちの憧れとなってきた。ロナウドのプレイを見て育ち、技術を磨いてきた子供たちも今やプロとなり、ロナウドと対戦するという夢を叶えた者もいる。サウジアラビアのネオムSCに所属するフランス人DFネイサン・ゼゼもそんな1人だ。

ゼゼはロナウドのファンであり、実際に対戦したロナウドを抑えるのは大変なことだったと『Footmercato』に語っている。

「僕はCR7派だ。テレビで彼のプレイを見て応援し、彼のユニフォームも持っていた。試合で彼をマークするのは大変なことだった。40歳になったとはいえ、集中力を維持しなければならない。なぜなら、ボールがペナルティエリアに近づくと、ほんの一瞬でも隙を見せればやられてしまうから。彼が本領を発揮すれば、止めるのは難しいんだ」

ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督は、ロナウドは「危険な状態ではない」「軽度の筋肉損傷だ」と語っており、ロナウドを最終メンバーから外すことを考えていないようだ。41歳の今でも若手DFを戦慄させるほどのプレイを見せるロナウド。無事に怪我を治し、大会のピッチに立ってくれることを世界中のファンも、彼に憧れた選手たちも期待していることだろう。


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