マンU退団のカゼミロへアメリカから熱視線 インテル・マイアミ...の画像はこちら >>

夏の去就注目されるカゼミロ photo/Getty Images

サウジアラビアからも狙われている

マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表MFカゼミロの新天地に注目が集まっている。

2022年よりユナイテッドでプレイするカゼミロは批判の対象になるシーズンを送ることもあったが、今シーズンはここまで公式戦30試合で7ゴール2アシストをマークしており、34歳ながら抜群のパフォーマンスを見せている。



そんな同選手は今シーズン限りでユナイテッドを退団する運びとなっていて、夏にはフリーで獲得が可能だ。復活したカゼミロの獲得に多くのクラブが興味を示しているなか、『The Athletic』によると、リオネル・メッシらが所属するインテル・マイアミと吉田麻也と山根視来が所属するLAギャラクシーが熱視線を送っている模様。

しかし、両クラブともに移籍の実現には障壁があることにも言及しており、インテル・マイアミはサラリーキャップの調整が必要で、カゼミロが減給を受け入れる必要があるとのこと。また長期離脱中のリキ・プッチの状況が変化をもたらす可能性があるものの、LAギャラクシーは指定選手枠の確保が必要だという。

新天地候補にアメリカが挙がっているカゼミロだが、サウジアラビアのクラブも依然として同選手をターゲットにしているようで、英『TalkSPORT』はアル・イテハドが今夏カゼミロを連れてくることに熱心だと主張している。

ブラジル代表でも依然としてチームを引っ張る存在となっているカゼミロには多くのクラブから熱視線が送られているが、新天地にどこを選ぶのか、引き続き注目だ。

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