チェルシーの若き才能を多くのクラブが監視中!? 出番限られる...の画像はこちら >>

チェルシーでプレイするアチェアポン photo/Getty Images

バイエルンも興味を示している

チェルシーに所属する19歳DFジョシュ・アチェアポンには多くのクラブから関心が寄せられているようだ。

U-20イングランド代表にも名を連ねる同選手はチェルシーのアカデミー育ちの選手で、2024年5月にトップチームデビュー。

クラブの未来としてその才能が期待されている選手の一人だ。

しかし、まだ若いということもあって、チェルシーでの出番は限られており、今シーズンはここまで公式戦24試合に出場しているものの、プレイタイムは1199分に留まっている。そんな状況に注目しているクラブは多いようで、今冬には英『The Guardian』が、バイエルンが獲得に興味を示していると報じていた。

そして英『CAUGHTOFFSIDE』によると、レアル・マドリード、リヴァプール、ドルトムント、ニューカッスルも19歳DFを注視しているようで、CBに加えて右SBもこなす若手注目株への関心を高めているという。

チェルシーの首脳陣はアチェアポンを簡単に売却する気はないというが、同メディアは今夏複数クラブから2500万ユーロから3000万ユーロ程度のオファーが届けば、クラブの決意が試されるかもしれないと伝えており、重要な決断を迫られる可能性もあるとのこと。

ノッティンガム・フォレストのDFムリーロへ興味を示していることからチェルシーは今夏ディフェンスラインの補強に動くことが予想されていて、獲得する選手次第ではアチェアポンの去就に影響を及ぼすことも考えられるが、ビッグクラブから関心寄せられる若き才能に今夏の動きはあるのか。

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