ガラタサライでプレイするオシムヘン photo/Getty Images
トルコでもゴール量産
バルセロナが、ガラタサライに所属するナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンの獲得に興味を持っているようだ。
今夏にポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが契約満了を迎えるバルセロナはストライカーの獲得を画策。
しかし、同選手には高額な移籍金が必要になることからバルセロナはプランBとしてガラタサライでゴールを量産するオシムヘンに注目しているという。ただ、2029年夏まで契約を結んでいる同選手の素行面はマイナスに働いているようだ。
2020年夏にナポリへ加入したオシムヘンは、公式戦133試合で76ゴールを記録するなど、クラブのタイトル獲得にも貢献。その後構想外の扱いを受け、2024年夏にガラタサライへ移籍すると、今季はここまで公式戦29試合に出場して19ゴールを記録している。
なお、バルセロナは今夏にユヴェントスとの契約が満了になるのセルビア人FWドゥシャン・ヴラホヴィッチに関してはレギュラークラスのストライカーではないと考えているようだ。

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