3大会ぶりのW杯へ! イタリア代表指揮官ガットゥーゾは“絶対...の画像はこちら >>

イタリア代表の指揮官ガットゥーゾ photo/Getty Images

北アイルランドと対戦

イタリア代表指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾは、日本時間の27日早朝4時45分にキックオフを控えるワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ準決勝・北アイルランド戦への意気込みを語った。伊『calciomercato.com』が報じている。



ホームで行われる北アイルランド戦に勝利すれば、31日にウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者と本大会出場権をかけて対戦するイタリア。

3大会ぶりとなるW杯出場へまずは準決勝を突破する必要があるなか、ガットゥーゾ監督は「チームの士気は高い。この3日間は素晴らしく、最高のムードだった。当然のことだが、明日何が懸かっているかは分かっている。気合を入れて臨み、責任感と緊張感を持つのは当然のことだ」とコメント。さらにこの試合を自身の監督キャリアの中でも「最も重要な試合」と位置付けているようだ。

「間違いなく監督キャリアの中で最も重要な試合になるだろう。私には多くのものがかかっている。若いが、国の重責を背負っている。ここ数ヶ月、街中で何度も声をかけられ、『イタリアをW杯に導いてくれ』と頼まれたことは否定しない。プレッシャーには慣れているが、これは私のキャリアで最も重要な試合だ」

「夜、眠りにつく前に『W杯へ連れて行ってくれ、W杯へ連れて行ってくれ』という声が聞こえる。間違いなく、これは私のキャリアの中で最も重要な試合だ。
準備は万端だし、大きな目標を掲げたい。我々は準備ができている」

代表チームは国民の期待を一身に背負っているが、3大会ぶりのW杯出場をイタリア代表は掴みとれるか。

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