クロース、“後継者”バルベルデを絶賛「レアルは平凡なシーズン...の画像はこちら >>

直近5試合で6ゴールを記録するバルベルデ photo/Getty Images

レアル時代に師弟関係

レアル・マドリードのOBである元ドイツ代表MFのトニ・クロース氏が、絶好調であるウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデに賛辞を送った。スペイン『AS』が伝えた。



2018年夏にレアルのトップチームに加わって以降、推進力溢れるダイナミックなプレイや豊富な運動量を武器にチームの心臓として活躍してきたバルベルデ。今季はチーム事情もあり、シャビ・アロンソ前監督体制では右サイドバックでの起用が大半だった。

アルバロ・アルベロア監督が1月上旬に就任してからは中盤でプレイする機会も増え、とりわけ直近5試合で6ゴールと絶好調。12日のマンチェスター・シティ戦ではキャリア初のハットトリックを達成していた。

そのなかで、クロース氏は自身がつけていた背番号「8」を名指しで後継者に指名したバルベルデの活躍ぶりを評価。ドイツのテレビ番組に出演した同氏は「レアル・マドリードにとって平凡なシーズンだったなかで、彼はチームを背負って立つことができるという印象を与えた」と語り、今後にも期待した。

「彼にとっても全てが順調だったわけではないが、あの躍動感、シティ戦での活躍は私にとっては偶然ではない。だって、彼は実力だけでなく、正しいメンタリティを持ち合わせているからだ。それ後、彼はピッチ上で素晴らしいプレイをしている。今の彼のプレイぶりは信じられないね。彼とは非常に良い関係を築いているから、この状態が長く続くことを願っている」

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