3度目のドルトムント復帰が噂されるサンチョへ 元同僚ロイスが...の画像はこちら >>

今季はヴィラでプレイするサンチョ photo/Getty Images

フリーでユナイテッドを去ると予想されている

現在LAギャラクシーにてプレイする元ドイツ代表MFマルコ・ロイスはドルトムントでチームメイトだったFWジェイドン・サンチョへアドバイスを送った。

マンチェスター・シティの下部組織出身のサンチョは2017年にドルトムントへ渡り、その才能を開花させた。

そしてドイツでの活躍が認められ、2021年にはマンチェスター・ユナイテッドへ移籍を果たすも、期待されていたインパクトは残せず。

徐々に居場所を失くすと、2021年冬からはドルトムント、チェルシー、そして今シーズンはアストン・ヴィラとレンタル移籍を繰り返している。

そんなサンチョとユナイテッドの現行契約は今季限りとなり、3度目のドルトムント復帰が噂されるなか、ロイスは独『Bild』にて次のキャリアへのアドバイスを送った。

「ジェイドンへの私の最大のアドバイスは、彼が再び居心地の良さを感じ、自分のプレイを取り戻せる場所を探すことだ。もしそれがドルトムントへの移籍なら、彼にとってもドルトムントにとっても良いことだろう」

またロイスは一緒にプレイした過去をもつサンチョのことを高く評価しており、次のように称賛している。

「緊迫した局面で、これほど本能的に的確な判断を下す選手とプレイしたことはほとんどない。アシストやゴールだけでなく、彼は試合に何が必要か、そしてチームメイトに何が必要かを理解している。彼は2、3人の相手を引きつけることができ、チームメイトを攻撃に絡ませるタイミングを正確に判断できる選手だ」

確かなポテンシャルを持ちながら、十分に発揮できていないサンチョ。古巣へ復帰するためには減給を受け入れる必要があると考えられているが、ドルトムントへ戻れるか、注目だ。

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